コンピュータグラフィックの世界 ~ 2DCG
2DCGは、一言で言うと「コンピュータを使って描く絵」(コンピュータドローイング)で、写真修正や画材表現に適した画素ベースのビットマップグラフィックと、ロゴデザインや設計などに適したベクトルベースのベクトル(ドロー)グラフィックに分かれる。 さらに、ビットマップグラフィックは、従来暗室などで行っていたような写真の修整や合成を主とするフォトレタッチと、筆や画材をコンピューター上で再現したように手で描くペイントグラフィックのふたつに大別される。イラストレーターや漫画家の効率化と表現の拡大に貢献しているのは、2DCGだ。